相手や自分を責めてばかりで解決方法が見えない。
  • ご自身では気付いていない長所や、すでに出来ている事柄(リソース)に注目してみませんか。
  • ご自身では気づかずに埋もれているリソースをご一緒に見つけましょう。
  • 自己肯定ができるようになると、相手の中にもリソースを見つけやすくなります。
色々な情報がありすぎて具体的にどう動けば良いのか悩んでいる。
  • 情報に囚われ、マニュアルどおりに出来ない自分を責めるのを止めましょう。
  • 出来ない理由を抱えている「こころの声」を引き出して、ご一緒に整理いたします。
  • 問題が解決した未来をご自身で描けるようにサポートをいたします。
ご自身・家族・友人・他者の課題を抱えている。
★ カウンセリング:ご本人とカウンセラーが、協力して解決への道を見つけ出します。
★ コンサルテーション:子どもや家族のことなど、[自分以外の課題]を抱えている方や
  保育士・先生・援助職者などの専門性を尊重しながらサポートいたします。
発育、病気、わがまま、内気、引っ込み思案、ウソ等
子供への対処法を、やさしく解説します。
満点ママじゃなくていい。自分のよさを探して、子育てに生かすコツを教えます。
アドバイザースペシャリストとして登場。
解決志向ブリーフセラピーのカウンセリングでは、問題の原因追求よりも現状で既に出来ている点や長所などの状況を整理することから始まります。
いろいろな視点から理解を深めると、自分や相手の中に隠れていた行動の意味が見えてきます。
行動への理解や相手を尊重することが、解決への第一歩です。
ブリーフセラピーとは、故ミルトン・H・エリクソン医学博士の治療実践に啓発 をうけて作られた一連の心理療法モデルのことで、わが国では「短期療法」と訳 されています。ブリーフセラピーにはいくつかのモデルがありますが、FOR KIDS では解決志向ブリーフセラピーモデルを中心としています。解決志向ブリーフセ ラピーは、カウンセリングを行う上で面接を効果的にし、結果としていかに面接期間を短縮できるかにこだわって開発されたモデルです。 従来の問題の原因究明に重点を置く手法とは異なり、クライアントのもっている 資源・資質(リソース)や未来の解決像に焦点を当てるカウンセリングです。
クライアントに寄り添い支え、能力を引き出す、安全で効果性の高いモデルです。
ミルトン・H・エリクソン医学博士
『心理療法とはクライアントに足りないものを与えるのではない。またクライアントが歪んだものを持っていて、その歪んだものを矯正することでもない。 クライアントが既に持っているにもかかわらず、気づいていないものをどうやって患者自身が使えるようにしてゆくか。そこを援助するのが心理療法である。』
従来のカウンセリングでは回を重ねてゆくと、効果が低くマンネリになりがちです。
ブリーフセラピーでは平均4・5回くらいのセッションで終わるのが妥当と考えられています。
ブリーフセラピーは「回数が短期」という意味で使うのではなく“効果的に効率よく”という意味で使います。
カウンセリングを振り返った時、クライアントはあるポイントで急速に気付きが始まり、「悩みが解決した未来」のイメージが膨らんだと言われます。1回目のカウンセリングで「気付きのポイント」が訪れる可能性も十分にあります。
あなたもブリーフセラピーで「気付きのポイント」を見つけてみませんか。
初めてカウンセリングを受けられる方の中には「私の話した内容って、外部にもれないの?」と、不安を持たれる方がいらっしゃるかもしれません。カウンセラーにはカウンセリングの中で知りえたクライアントのプライバシーを守る義務があります。
これをカウンセラーの「守秘義務」といいます。
安心してお話いただくためには、カウンセラーとクライアントの信頼関係がとても大切です。
FOR KIDSは、それらすべての情報を決して外部に漏らさないことをお約束いたします。
※カウンセラーの守秘義務には、カウンセリングの利用状況やその内容、また個人に関わる情報すべてが含まれます。

万が一、何らかの事情で情報を第三者へ伝える必要がある際には、ご本人へその理由を説明し、ご本人の同意を頂いてから行います。 ただし、生命に関わる場合、法律、法令に触れる場合は、こちらで慎重に検討致します。その際にもクライアントの権利を最優先で考えることをお約束いたします。